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国民健康保険料 節約 お悩み相談室 法人経営の男性(51歳)からの相談 平成30年1月22日3381人目の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

 

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

 

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 

 

本日は、ペンネーム  たにちゃん さん 51歳
からの相談メールをいただきました。

 

3381人目のご相談になりますね。

 

国民健康保険料(毎月の負担): 毎月4万円以上
国民年金について(ご本人): 毎月口座振替
国民年金について(配偶者): 毎月口座振替
仕事の状況:法人の経営者です。 (従業員なし)
家庭の状況:結婚してます。妻(夫)や子を養ってます。
月2万円節約できたら、何に使いましょうか?: その他

 

あなたの国民健康保険に関するお悩み

 

国民健康保険料が高過ぎて負担がきついです。子供も19才、17才とこれから学費が一番かかる時期なのでどうにか安くしたいです。
 
 
 

私の回答をお伝えします

 

まずは、私自身は、力不足で
お力になれず
「大変申し訳ございません」
という言葉をお伝えします。
 
理由のひとつは、
私が、主にお伝えする手法は、
法人の経営者ではなく、
個人事業主として事業を行っている人を主な対象者として
お伝えしているためです。
 
たにチャンさんから、法人の経営者として
ご登録をいただいています。
 
国民健康保険に関しては、
私としては、お力になれないことは、
国民健康保険料の節約を考える会のホームページのとおりです。
例外として、国民健康保険の節約のために今までの
法人活動を休止し、個人事業での再出発を始めることが
可能であれば、お力が発揮できる可能性がございます。
現実としてなかなかこのようなケースは、
稀であると考えます。そのため、この状態に近い状態に
することが可能であるケースも付け加えておきます。
一例として、経営しているビジネスが複数ある場合が該当します。
例えば、法人で、(本業)サービス業と
(付随事業)物販業を営んでいるケースです。
メインのサービス業を個人で行い、細々としている物販業は、
法人に残すというような場合ですね。
ただし、税務的なリスクが顕在化や取引先などを含めた周囲の反応を
考える必要があるため、慎重な判断が必要と考えます。
 
過去3000人以上、お聞きしたお悩みのうち
15つの内容を厳選してこちらのページで
まとめております。
に、お役に立つ情報が、
含まれていれば幸いです。
 
この度は、お悩みを聞かせて頂き
ありがとうございます。
 
【国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成30年1月22日の問い合わせ】