個人事業主の国民健康保険料削減なら大阪梅田の税理士「堀井昭彦税理士事務所」にお任せください!

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 業務委託契約の女性(44歳)からの相談 平成29年11月29日3377人目の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

 

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

 

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 

 

本日は、ペンネーム  アブラナ さん 44歳
からの相談メールをいただきました。

 

3377人目のご相談になりますね。

 

国民健康保険料(毎月の負担): 毎月2~3万円
国民年金について(ご本人): いつも現金払い
国民年金について(配偶者): 払っていません
仕事の状況:業務委託契約で仕事してます(確定申告のときに決算書を作成しています)
家庭の状況:結婚してます。配偶者は、扶養から外れています。
月2万円節約できたら、何に使いましょうか?: 毎月貯金したい。

 

あなたの国民健康保険に関するお悩み

 

現在、派遣社員として、臨床検査技師をしております。
 
検診車で全国まわる仕事なので、
もし出張先で何かがあったときのために、貯蓄しておきたいのです。
 
 
ところが、現在の会社は派遣社員は
長年フルタイム勤務をやっている方でも)
厚生年金、会社の社会保険には入れず、
毎年高い国民健康保険、国民年金(以下国保年金)を
払い続けています。
 
 
私は何度も国保が払えず、
そのたびにフリーの検査技師の仕事をあきらめて保険会社に勤めたり、
旦那の扶養に入って仕事を制限せざるを得なかったりします。
 
 
人手が足りない業種なので、
できたら私も仕事をたくさん入れて会社に貢献したいのですが、
 
稼げば稼ぐほど、
国保年金と住民税の支払いに追われ、必要分の貯蓄もできず、
何かあったらどう立替ようかとひやひやしています。
 
主人にはそういうことで迷惑をかけたくないのです。
 

今年分の確定申告のときに、住民税の節税と、
もし限度額を超えて扶養から外れた場合の国保年金の支払額を
減らしたいので、どうすればいいのか相談したいと思います。


因みに国保に関しては、12月は支払いが遅れる旨を連絡し、
国民年金に関しては、6月~8月分まで支払い済み、
それ以降は支払い免除申請中です。

宜しくお願い致します。
 

私の回答をお伝えします

 

アブラナさんの現状を拝見しました。

 

直近の確定申告では、

決算書(白色申告であれば、収支報告書)を

添付されて確定申告をしているという前提で

お伝えします。

 

現状の国民健康保険・国民年金の負担水準では

私のご提供する仕組に参加いただいたとしても

節約効果は、ほとんど期待できない水準と考えます。

 

しかし、現状より(月額3万円)、

国民健康保険の負担が、増えた場合は、

その増えた部分が節約になるイメージを持ちました。

 

アブラナさんお悩みを拝見して感じたことは、

国保の節約のことよりも、どちらかというと

 

派遣社員で勤務するという状態で、

勤務先で社会保険に加入できなくても、

健康保険(特に国保)のことで、あれこれ悩まないような

環境が整えることができれば、ご主人に扶養のことで

迷惑をかけることもなく、

また、アブラナさんの仕事を制限する必要もなく、

アブラナさんのお悩みが軽減されるイメージを持ちました。

 

現時点では、私が、お役に立てる可能性も考えられる

ということで、ご回答を申し上げます。

詳しい内容を拝見した結果、お役に立てないという

結論になることも考えられます。

 

税理士として、年末調整等で、なかなか時間が確保できない

時期ではございますが、相談をご希望であれば

アブラナさんのお気持ちをメールで、お聞かせください。