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国民健康保険料 節約 お悩み相談室 個人事業主の男性(55歳)からの相談 平成29年12月21日3378人目の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

 

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

 

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 

 

本日は、ペンネーム  カヤマ さん 55歳
からの相談メールをいただきました。

 

3378人目のご相談になりますね。

 

国民健康保険料(毎月の負担): 毎月4万円以上
国民年金について(ご本人): いつも現金払い
国民年金について(配偶者): 毎月口座振替
仕事の状況:個人事業の開業者です。(法人の経営者ではありません)
家庭の状況:結婚してます。妻(夫)や子を養ってます。
月2万円節約できたら、何に使いましょうか?: 体の疲れを癒いたい。

 

あなたの国民健康保険に関するお悩み

 

 特に身体の調子も悪くなく、医者にかかることを思えば国保料が高く、
法人成りすれば会社負担で個人の保険料も抑えられるのは理解していますが、
できれば個人事業主として経営していきたいと思っています。

また従業員もいますが、その負担をやはり軽減してやりたいとも思っています。
何かいい解決法がありましたら、お教えいただきたいと思います。
 
 
 

私の回答をお伝えします

 

はじめまして、税理士の堀井昭彦です。

この度、回答が、とても遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

私の考えがまとまりましたので、お伝えしたいと存じます。

 

>特に身体の調子も悪くなく、
>医者にかかることを思えば国保料が高く、

特に健康を気を使っている方々は、
このように感じる方が多いですね。

 

>法人成りすれば会社負担で個人の保険料も抑えられるのは理解していますが、
>できれば個人事業主として経営していきたいと思っています。

 

私の考えですが、法人成りすれば、
個人の保険料が、抑えられるということではなく、
調整することが可能になると解釈しています。

そのため、法人成りさえすれば、
個人の保険料が抑えられるというのは、
少々、行き過ぎた考え方と感じました。

 

>また従業員もいますが、その負担をやはり軽減してやりたいとも思っています。
>何かいい解決法がありましたら、お教えいただきたいと思います。

私から、お伝えできることは、
個人の事業主にお役に立てることが多いと考えます。

しかし、その話は、そのまま従業員に
当てはめても軽減につながらないことが多いことを
念のため、お伝えいたします。

 

余談ですが、昨年、私の手法をご一緒に行っている方から

その方の従業員についても、というありがたいお話が合ったのですが

分析の結果、対策前と対策後の負担は、ほとんど変わらないという結論がでました。

 

さて本題です。

カヤマさんの個別の現状を拝見しました。

大変申し訳ございません。

 

現在、配偶者に支給されている専従者給与が
私が考える一定金額以上を支給されているため

主に私がお伝えする手法を活用していの
国民健康保険料の節約がすぐに活用いただけない
状況であることをお伝えいたします。

 

この場合、配偶者へ支給している専従者給与を
変更した場合どのような影響が、カヤマさんの
納税状況に生じるかを分析が必要になると考えます。

そのうえで、私が、お伝えする手法が
有効な手法なのかそうでないのかを
判断する必要が生じてきます。

 

分析にかかる時間は、少なくても、約3時間かかります。

現在、確定申告の時期に入っており、
税理士の私も、そのために時間を費やしております。

多くがお金をいただいて行っている業務ため、
無償で、分析のための時間を確保することが、
困難になっている状況です。

そのため、すぐに対応することが
できないことをお伝えいたします。

ご希望については、個別にメールを
いただければ、お返事したいと考えます。

ご返信には、お時間がかかることを
あらかじめお伝えいたします。

この度は、お悩みを聞かせていただきありがとうございます。

 

 

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