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国民健康保険料 節約 お悩み相談室 個人事業主の男性(54歳)からの相談 平成29年11月13日3373人目の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

 

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

 

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 

 

本日は、ペンネーム  mushiken さん 54歳
からの相談メールをいただきました。

 

3373人目のご相談になりますね。

 

国民健康保険料(毎月の負担): 毎月4万円以上
国民年金について(ご本人): いつも現金払い
国民年金について(配偶者): 配偶者は、いません。
仕事の状況:個人事業の開業者です。(法人の経営者ではありません)
家庭の状況:独身です。
月2万円節約できたら、何に使いましょうか?: 体の疲れを癒いたい。

 

あなたの国民健康保険に関するお悩み

 

忘れたころに想定以上の金額が請求されるため、
資金計画が崩れることが多い。
 
 

私の回答をお伝えします

 

お悩みを聞かせていただき

ありがとうございます。

 

>忘れたころに想定以上の金額が請求されるため、

>資金計画が崩れることが多い。

 

そうですね。

 

例えば、

クレジットカードの引き落としであれば

一例ですが

15日締めで、翌月10日の支払い

時間的なずれは、1か月ほどのため

記憶が薄れるということは考えられますが

忘れるということは、なさそうですね。

 

所得税の確定申告も

一例ですが、

年末締めで、3月15日の支払い

時間的なずれは、2か月少々となりますが、

金額が、はっきりするのが、

一般的に2月中旬ごろと考えられるため、

時間的なずれは、やはり、1か月ほどですね。

記憶が薄れるということは考えられますが

忘れるということは、やはりなさそうと考えます。

 

しかし、国保、すなわち

国民健康保険料(税)や住民税(市県民税)、

そのほか不動産所得税は、

いずれも、半年(6か月)ほどのずれがあります。

 

mushiken さんは、もちろん、

私もその他の方々も含めて、

「忘れたころに・・・」と感覚には、同感です。

 

そのため、忘れてもいいように

あらかじめ予想して、見込みを立てて置くことが

大切であるという考え方もありですね。

 

国保の毎年計算式が変わるため、

迅速に予想を立てることが難しいですが

前年と同じ計算条件という前提で仮計算するのであれば

所得の増減比率を用いて、予想を立てることは可能と考えます。

 

例えば、前回、

申告所得が 500万円の時に 国民健康保険が 40万円であったとします。

今回、申告所得は、550万円になったと仮定しましょう。

40万円×(550万円/500万円)= 44万円前後になる

このように予想を立てて、心の準備をしておくことも

大切なのではと考えます。