個人事業主の国民健康保険料削減なら大阪梅田の税理士「堀井昭彦税理士事務所」にお任せください!

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 個人事業主の男性(38歳)からの相談 平成29年10月10日3371人目の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

 

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

 

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 

 

本日は、ペンネーム  paopao さん 38歳
からの相談メールをいただきました。

 

3371人目のご相談になりますね。

 

国民健康保険料(毎月の負担): 毎月4万円以上
国民年金について(ご本人): 毎月口座振替
国民年金について(配偶者): 払っていません
仕事の状況:個人事業の開業者です。(法人の経営者ではありません)
家庭の状況: 結婚してます。配偶者は、扶養から外れています。
月2万円節約できたら、何に使いましょうか?: 家族サービスに使いたい。

 

あなたの国民健康保険に関するお悩み

 

はじめまして。
現在、年間73万円の国民健康保険税を払っておりますす。

子供も3人いる為けっこうキツイです・・・。
合法的に削減できるのならばと思い相談させて頂きました。

個人事業主の為、現在は高額を支払っていますが
もし売上が落ちた場合もこの方法でやっていけるのでしょうか?

また今後、親を扶養に入れた場合などどうなるのでしょうか?
 

私の回答をお伝えします

 

この度は、お悩みを聞かせて頂き
ありがとうございます。

 

paopaoさんのお悩みを拝見しました。

 

>現在、年間73万円の国民健康保険税を払っておりますす。

 

国民健康保険料の限度額を連想する
水準の金額ですね。

 

>子供も3人いる為けっこうキツイです・・・。
>合法的に削減できるのならばと思い相談させて頂きました。

家族構成をお知らせいただき、
現在の経済状況について、paopaoさんが
感じておられる心境を拝見しました。

 

>個人事業主の為、現在は高額を支払っていますが
>もし売上が落ちた場合もこの方法でやっていけるのでしょうか?

この方法というのは、私が主にお伝えしている
方法(以下「この方法」と呼びます)
という解釈で、お答えいたします。

 

仮に、「この方法」を活用したとして、
売上が落ちたと仮定します。

 

paopaoさんの選択肢は2つです。

 

①「この方法」をそのまま継続する

②「この方法」を止めて、元に戻す

 

どちらを選ぶかは、
paopaoさんにお任せします。

私は、どちらを選んでくださいというような
判断をしないことを、あらかじめお伝えいたします。

 

>また今後、親を扶養に入れた場合などどうなるのでしょうか?

 

paopaoさんのご両親が、
扶養認定の要件を満たしている場合、

その旨を私に、ご依頼ください。
「この方法」については、特に経済的な
負担増は無いことをお知らせいたします。

 

paopaoさんのご両親が、
扶養認定の要件を満たしていない場合、

扶養にしたいというpaopaoさん希望があったとしても
ご希望には沿えず、要件を満たしていないため、

paopaoさんのご依頼は、
手続不可であることをお伝えする運びになります。

 

念のため、 paopaoさんに
ふたつの選択肢をお伝えします。

●第1コース●
paopaoさんが、一刻も早く国民健康保険の節約を
真剣に検討したいタイプであれば、こちらをお勧めします。
電話で、電話相談の希望日時を決め、相談料3240円を支払って
30分の有料電話相談の予約をするコース
(現時点では、私が考える前提条件を満たしていないため
節約できるとは、言い切れない状態です。)

●第2コース●
paopaoさんが、慎重なタイプであれば、こちらをお勧めします。
メールで配信される15人の節約事例をご覧になって
メール経由で、相談料無料の電話相談の予約をするコース

 

どちらのコースをご希望されるかは、
メールまたはお電話で、ご連絡いただきたいと存じます。

メール等で、次のことをお知らせください。
①メール相談した日②ペンネーム➂本名④希望されるコース

お返事、お待ちしております。

お伝えする予定の改善策の結果をふまえ、
どう行動するかのご判断は、
paopaoさんにお任せ致します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。