個人事業主の国民健康保険料削減なら大阪梅田の税理士「堀井昭彦税理士事務所」にお任せください!

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 個人事業主の男性(52歳)からの相談 平成29年7月14日3357人目の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

 

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

 

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 

 

本日は、ペンネーム すぎ さん 52歳
からの相談メールをいただきました。

 

3357人目のご相談になりますね。

 

国民健康保険料(毎月の負担): 毎月4万円以上
国民年金について(ご本人): いつも現金払い
国民年金について(配偶者): 毎月口座振替
仕事の状況: 個人事業の開業者です。
家庭の状況:子を養ってます。妻に専従者給与を払ってます。
月2万円節約できたら、何に使いましょうか?:毎月貯金したい。

 

あなたの国民健康保険に関するお悩み

 

今年度分確定しました。
 
¥571740です。
 
前年度が低かった分7月までは
月¥6500しか払っておらず
7月からは月¥56900になります。
 
 
 

私の回答をお伝えします

 

この度は、お悩みを聞かせて頂き
ありがとうございます。

すぎさんのお悩みを拝見しまた。

 

まず、率直な考えを申し上げます。

前年度が、安すぎると考えます。

そのため、この安すぎる水準を当たり前という

前提として考えてしまうと、現実離れした金銭感覚が

身についてしまうと考えます。

 

私は、役所のかたを持つわけではありません。

 

「前年、すぎさんが負担すべき国民健康保険料は、

役所の制度のおかけで、とても経済的に軽い負担で

済ませることができた」

 

考え方の一例として、ご紹介しました。

私は、このように解釈いただくことが望ましいと考えます。

 

 

 

>今年度分確定しました。

>¥571740です。

>前年度が低かった分7月までは
>月¥6500しか払っておらず
>7月からは月¥56900になります。

 

 

さて、現実に起きたことをお悩みとして、

お知らせいただきましたが、文章を拝見したところ

まだ、続きがあるのではないかと考えます。

 

 

すぎさんが、国民健康保険料の節約に

ご興味があるか無いかは、文面からは判断できませんが


支給されている専従者給与の金額の年額が、
120万円より下か上かで、私の判断が分かれます。
ご協力できるか、ご協力することは難しいか・・・



すぎさんの国民健康保険料と国民年金の毎月の負担を
減らし、節約できたお金で、すぎさんの貯金額が増やせる

結果になれば幸いです。


仮に国保が節約できて、貯金が増えたとしたら
その増えた貯金で、すぎさんは、何に取り組みたいか
イメージできた範囲で、お聞きしたいと考えます。

 

念のため、ふたつの選択肢をお伝えします。


●第1コース●
すぎさんが、一刻も早く国民健康保険の節約を
真剣に検討したいタイプであれば、こちらをお勧めします。
電話で、電話相談の希望日時を決め、相談料3240円を支払って
30分の有料電話相談の予約をするコース


●第2コース●
すぎさんが、慎重なタイプであれば、こちらをお勧めします。
メールで配信される15人の節約事例をご覧になって
メール経由で、相談料無料の電話相談の予約をするコース



どちらのコースをご希望されるかは、
メールで、ご連絡いただきたいと存じます。

メールでは、次のことをお知らせください。
①メール相談した日②ペンネーム➂本名④希望されるコース

ご興味ある内容であれば、幸いです。

お返事、お待ちしております。


どのように行動するかのご判断は、

すぎさんにお任せ致します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。