個人事業主の国民健康保険料削減なら大阪梅田の税理士「堀井昭彦税理士事務所」にお任せください!

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 個人事業主を夫にもつ女性(55歳)からの相談 平成29年7月12日3355人目の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

 

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

 

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 

 

本日は、ペンネーム モカ さん 55歳
からの相談メールをいただきました。

 

3355人目のご相談になりますね。

 

国民健康保険料(毎月の負担): 毎月4万円以上
国民年金について(ご本人): いつも現金払い
国民年金について(配偶者): いつも現金払い
仕事の状況: 個人事業の開業者です。(法人の経営者ではありません)
家庭の状況:結婚してます。配偶者は、扶養から外れています。
月2万円節約できたら、何に使いましょうか?:その他

 

あなたの国民健康保険に関するお悩み

 

59才の主人ですが、
三月に会社を辞め今までの会社より委託の形で
4月から個人ではじめました。

4月から国民健康保険に加入し、
昨日保険料納付書が届き、
毎月7万以上の金額に驚きとても払える金額ではありません。

どうしていいのか、途方に暮れております。
宜しくお願いいたします。
 
 

私の回答をお伝えします

 
この度は、お悩みを聞かせて頂き
ありがとうございます。
 
モカさんのご主人のお悩みを
奥様が代わりになって、
相談されたと考えました。
 
 
奥様は、配偶者から外れているということで、
協会けんぽの保険証などのご主人とは別の
保険証を使用されていると考えます。
 
現在の国民健康保険料は、
毎月7万円超える水準ということですね。
 
私が、主にお伝えする手法は、
条件が満たされていれば、節約効果は、ございます。
ご登録内容を拝見したところ、
 
さて、お聞かせいただいた、お悩みは、
本来、ご主人のお悩みであると考えます。
 
私の考えをお伝えします。
 
・節約の可能性は十分に見込めます。
 
しかし、それには、条件がございます。
国年健康保険の節約は、
ご主人の了解と理解、そして、協力無しに
実現することは、ございません。
 
 
余談でございます。
 
 
過去に、私が、相談に応じた事例で、
もっきーさんと同じような悩みを抱える奥様から
ご相談がありました。
 
結果、お役に立てればと考え、時間を割いたものの
最終的に、ご主人の協力、理解、が得られず
話だけを聞かれて、私は、質問攻めに合い
とても不快な体験をしました。
 
 
このような経緯があるため、
既婚者のご家庭で、一家の大黒柱さん以外からの
相談には、とても、慎重な姿勢で、向き合っています。
 
節約できたお金の使い道は、その他を選択されているため
その内容をはじめとして、ご主人にお話しをお聞きしたいと考えます。
 
 
ご興味があれば、教えていただきたいと存じます。
 
 
その後の内容として、 
節約のイメージを実現いただくため、
ふたつの選択肢をお伝えします。
 
●第1コース●
モカさんのご主人が、一刻も早く国民健康保険の節約を
真剣に検討したいタイプであれば、こちらをお勧めします。
電話で、電話相談の希望日時を決め、相談料3240円を支払って
30分の有料電話相談の予約をするコース
 
 
●第2コース●
モカさんのご主人が、慎重なタイプであれば、こちらをお勧めします。
メールで配信される15人の節約事例をご覧になって
メール経由で、相談料無料の電話相談の予約をするコース
 
 
 
どちらのコースをご希望されるかは、
メールまたはお電話で、ご連絡いただきたいと存じます。
 
メール等で、次のことをお知らせください。
①メール相談した日②ペンネーム➂本名④希望されるコース
 
お返事、お待ちしております。
どう行動するかのご判断は、モカさんのご主人にお任せ致します。
どうぞよろしくお願いいたします。