個人事業主の国民健康保険料削減なら大阪梅田の税理士「堀井昭彦税理士事務所」にお任せください!

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 個人開業者を夫に持つ女性(48歳)からの相談 平成29年6月17日3351人目の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

 

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

 

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 

 

本日は、ペンネーム もっきー さん 48 歳
からの相談メールをいただきました。

 

3351人目のご相談になりますね。

 

国民健康保険料(毎月の負担): 毎月4万円以上
国民年金について(ご本人): いつも現金払い
国民年金について(配偶者): いつも現金払い
仕事の状況: 個人事業の開業者です。(法人の経営者ではありません)
家庭の状況: 結婚してます。妻(夫)や子を養ってます。
月2万円節約できたら、何に使いましょうか?:その他

 

あなたの国民健康保険に関するお悩み

 

主人が自営で去年の所得は300万円ぐらいです。 私は一般企業にパートに行っていて扶養内勤務で毎月4〜5万円頂いています。
毎年国保の金額が上がっていき今回57000円を超えました。
去年は37000円だったのですがそれでも毎月しんどい思いをしながら何とか支払いましたが、さすがに毎月2万円の上乗せは厳しく 上の子供が中3で夏期講習に入れてあげたいと思っていたのに 厳しいです。
少しでも支払いが少なくなるなら 子供を受験のための夏期講習等へ参加させてあげたいと思っています。よろしくお願い致します。
 
 
 

私の回答をお伝えします

 

 

この度は、お悩みを聞かせて頂き

ありがとうございます。
 
 

もっきーさんのお悩みを拝見しました。
 
 
>独主人が自営で去年の所得は300万円ぐらいです。
>私は一般企業にパートに行っていて扶養内勤務で毎月4〜5万円頂いています。
 
現在、ご夫婦それぞれの仕事があり、
それぞれの収入があるということですね。
 
 
>毎年国保の金額が上がっていき今回57000円を超えました。
>去年は37000円だったのですが
>それでも毎月しんどい思いをしながら何とか支払いましたが、
>さすがに毎月2万円の上乗せは厳しく
 
つまり、国民健康保険料の負担が、
57000円÷37000円=約1.54倍
になったということですね。
 
 
>上の子供が中3で夏期講習に入れてあげたい
>と思っていたのに 厳しいです。
 
2万円あれば、お子様の教育費に回せたのに…
というお気持ち。分かります。
 
 
>少しでも支払いが少なくなるなら
>子供を受験のための夏期講習等へ参加させてあげたい
>と思っています。
 
お悩みを聞かせていただき
ありがとうございます。
 
私の考えをお伝えします。
 
・節約の可能性は十分に見込めます。
 
しかし、それには、条件がございます。
国年健康保険の節約は、
ご主人の了解と理解、そして、協力無しに
実現することは、ございません。
 
 
余談でございます。
 
 
過去に、私が、相談に応じた事例で、
もっきーさんと同じような悩みを抱える奥様から
ご相談がありました。
 
結果、お役に立てればと考え、時間を割いたものの
最終的に、ご主人の協力、理解、が得られず
話だけを聞かれて、私は、質問攻めに合い
とても不快な体験をしました。
 
 
このような経緯があるため、
既婚者のご家庭で、一家の大黒柱さん以外からの
相談には、とても、慎重な姿勢で、向き合っています。
 
 
 
 
もっきーさんのお子様が
無事、夏期講習に通い、教育の機会を得られ、
充実した夏休みを過ごされることを
私も願っております。 
 

念のため、もっきーさんに
ふたつの選択肢をお伝えします。

 
●第1コース●
もっきーさんが、一刻も早く国民健康保険の節約を
真剣に検討したいタイプであれば、こちらをお勧めします。
電話で、電話相談の希望日時を決め、相談料3240円を支払って
30分の有料電話相談の予約をするコース
 
 
●第2コース●
もっきーさんが、慎重なタイプであれば、こちらをお勧めします。
メールで配信される15人の節約事例をご覧になって
メール経由で、相談料無料の電話相談の予約をするコース
 
 

 
どちらのコースをご希望されるかは、
メールまたはお電話で、ご連絡いただきたいと存じます。
 
メール等で、次のことをお知らせください。
メール相談した日ペンネーム本名希望されるコース
 
お返事、お待ちしております。
 
お伝えする予定の改善策の結果をふまえ、
どう行動するかのご判断は、もっきーさんにお任せ致します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。